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あと少し。
あと少しで、新しい年を迎えようとしています。
クリスマスが終わったとたん、街中新年を迎える準備で慌しくなってますね。
すわ歯科診療所は1月で、リニューアルして約1年がたちます。
振り返ってみると本当にあっというまでした。
どうすれば患者さんに治療内容がきっちり伝える事ができるのか
満足してもらえるのかそんな事ばかり考えていた一年だったと思います。
また来年もきっと日々こんな事を考えながら、過ぎていくのだろうなと思います。
歯医者さんが苦手なのに頑張って通ってくださった患者さん、一緒に働いてくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!
来年も日々勉強、日々精進をモットーに診療したいと思います☆
皆様、よいお年をお迎えください。
12月末日
すわ歯科診療所
クリスマスが終わったとたん、街中新年を迎える準備で慌しくなってますね。
すわ歯科診療所は1月で、リニューアルして約1年がたちます。
振り返ってみると本当にあっというまでした。
どうすれば患者さんに治療内容がきっちり伝える事ができるのか
満足してもらえるのかそんな事ばかり考えていた一年だったと思います。
また来年もきっと日々こんな事を考えながら、過ぎていくのだろうなと思います。
歯医者さんが苦手なのに頑張って通ってくださった患者さん、一緒に働いてくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!
来年も日々勉強、日々精進をモットーに診療したいと思います☆
皆様、よいお年をお迎えください。
12月末日
すわ歯科診療所
忘年会☆
ヘミセクション
大臼歯(奥歯)は2本あるいは3本の根をもっていることが多いです。
なので、歯周病のかかり方や病気のなりかたも、
1本の歯ではあるのですが、
片方の根だけが骨が著しく吸収されてしまったり、虫歯になってしまったり、
片方の根の先にだけ、病巣が出来たりすることもしばしば起こります。
治療方法としてはまずは歯を残すために、歯周病であれば予防処置、少し外科的なお掃除をしたり、
根の先の病気であれば、根の治療(根管治療)をします。
それでも予後が悪い場合、皆さん歯を抜くという事を想像されます。
もちろん、歯を抜く事がその場合正しいのですが、片方だけの根っこに病巣が限局されているのなら、
その他の治療方法としては、まずはその病巣のある根だけを抜歯し、そして残っている根をしっかりと治療して、
1本の歯の時と同等もしくはそれに近いくらいしっかりと噛めるように修復物をいれるという治療法があります。
この片方の歯の根を抜く事をヘミセクション(3本の根の一つを抜く事をトリセクション)といいます。
図で示すとこんな感じです。

何名かの患者さんでこの処置をさせて頂き、少しでも歯を残したいと
おっしゃる患者さんにはご満足いただいております。
もちろん、本来根が2本だったところが1本に変わっているわけですから、
経過をしっかりと見て行かないといけないですし、予後も他の健全な歯に比べると悪いと言うことは事実としてありますので、
患者さんのご自宅での手入れの仕方も非常に重要にはなっていきます。
ですから、この処置を行う場合には、いつも以上にカウンセリングはしっかりと行うことが大事です。
最近の歯科治療は、患者さんの望まれることは、ほとんどすべてかなうと思います。
再生医療が発達すれば、ご自身の歯がうしなってもまた生えてくるという時代になるかもしれません。
でも、どの治療にもメリット・デメリット(リスク)・メンテナンスの大事さ・もちろん費用面も異なってきます。
ですから、まずは色々ご相談をして決めていく事が本当に大事だと思います!
なので、歯周病のかかり方や病気のなりかたも、
1本の歯ではあるのですが、
片方の根だけが骨が著しく吸収されてしまったり、虫歯になってしまったり、
片方の根の先にだけ、病巣が出来たりすることもしばしば起こります。
治療方法としてはまずは歯を残すために、歯周病であれば予防処置、少し外科的なお掃除をしたり、
根の先の病気であれば、根の治療(根管治療)をします。
それでも予後が悪い場合、皆さん歯を抜くという事を想像されます。
もちろん、歯を抜く事がその場合正しいのですが、片方だけの根っこに病巣が限局されているのなら、
その他の治療方法としては、まずはその病巣のある根だけを抜歯し、そして残っている根をしっかりと治療して、
1本の歯の時と同等もしくはそれに近いくらいしっかりと噛めるように修復物をいれるという治療法があります。
この片方の歯の根を抜く事をヘミセクション(3本の根の一つを抜く事をトリセクション)といいます。
図で示すとこんな感じです。

何名かの患者さんでこの処置をさせて頂き、少しでも歯を残したいと
おっしゃる患者さんにはご満足いただいております。
もちろん、本来根が2本だったところが1本に変わっているわけですから、
経過をしっかりと見て行かないといけないですし、予後も他の健全な歯に比べると悪いと言うことは事実としてありますので、
患者さんのご自宅での手入れの仕方も非常に重要にはなっていきます。
ですから、この処置を行う場合には、いつも以上にカウンセリングはしっかりと行うことが大事です。
最近の歯科治療は、患者さんの望まれることは、ほとんどすべてかなうと思います。
再生医療が発達すれば、ご自身の歯がうしなってもまた生えてくるという時代になるかもしれません。
でも、どの治療にもメリット・デメリット(リスク)・メンテナンスの大事さ・もちろん費用面も異なってきます。
ですから、まずは色々ご相談をして決めていく事が本当に大事だと思います!








